めんたいパークびわ湖に4歳の子どもと行ってみた感想|遊び場・食事・親目線で紹介

公園・水遊び

滋賀県野洲市にある「めんたいパークびわ湖」へ、4歳の娘と行ってきました。

めんたいパークというと、明太子の工場見学やお土産のイメージが強いかもしれません。

ただ、実際に子ども連れで行ってみると、明太子よりもまず「遊び場としてかなりすごい」という印象でした。屋内にも屋外にも遊具があり、しかも無料で遊べる場所が多いんです。

正直、近場にあったら何度も行きたいレベルでした‼

今回は、4歳の子どもとめんたいパークびわ湖へ行って感じたことを、遊び場・食事・混雑・親目線でよかったところも含めてまとめます。

めんたいパークびわ湖に4歳の子どもと行ってきました

今回訪れたのは、6月上旬ごろです。

妻と4歳の娘と一緒に行き、滞在時間は3時間ほどでした。

めんたいパークびわ湖は、明太子製品の販売や工場見学だけでなく、子どもが遊べるエリアもかなり充実しています。

行く前は「少し遊べる場所があるのかな」くらいに思っていましたが、実際にはかなり本格的。娘もかなり楽しんでくれて、予想以上に長く滞在しました。

明太子に興味がある大人向けの施設というより、子連れでもしっかり楽しめるおでかけ先ですね。

駐車場はあり。入口には誘導員さんもいました

めんたいパークびわ湖には駐車場があります。

私たちが行った時は、入口付近に誘導員さんもいて、駐車場の案内も分かりやすかったです。

平日に行ったこともあり、駐車場で困ることはありませんでした。

子連れでのおでかけだと、駐車場が分かりにくいだけで少し疲れますよね。その点、入口で案内があるのは地味に助かります。

平日は混雑少なめ。子ども連れはそれなりにいました

今回は平日だったので、全体的に混雑はしていませんでした。

ただ、子ども連れの家族はそれなりにいました。明太子目当てというより、遊具やキッズスペースを目当てに来ている家庭が多そうな印象です。

とはいえ、行列ができるほどではなく、遊具もフードコートも大きなストレスなく利用できました。

この充実度でこの混み具合なら、かなり快適です。土日や連休はまた違うと思いますが、平日はかなり穴場感がありました。

屋外のふわふわドームで子どもが大喜び

娘がまず喜んだのは、屋外にある大きなふわふわドームです。

岐阜ファミリーパークにも似たような大型トランポリンがありますが、めんたいパークびわ湖にも屋外で遊べるふわふわドームがありました。

娘は裸足になって、ジャンプしたり走り回ったり。かなり楽しそうでした。

こういう体を思いきり動かせる遊具は、4歳くらいの子どもにはかなり刺さりますね。見ているこちらも「これは楽しいだろうな」と思える遊び場でした。

外で体を動かせる場所があるのは、子連れにはかなりありがたいポイントです。

屋内遊具もかなり充実していました

めんたいパークびわ湖は、屋外だけでなく屋内の遊具もかなり充実しています。

屋内には大きな滑り台があり、娘は何度も嬉しそうに滑っていました。

ほかにも、ボルダリングやアスレチック系の遊具があり、思った以上に体を動かして遊べます。

正直、これだけの遊具がそろっている無料施設はなかなかないです。

屋内スペースもかなり広く、娘は追いかけっこをしたり、遊具を行ったり来たりしたりして、かなり楽しんでいました。

雨の日や暑い日でも遊びやすいので、子連れにはかなり使いやすい場所だと思います。

2階フードコートにはキッズエリアや大型スクリーンも

めんたいパークびわ湖の2階には、広いフードコートエリアがあります。

1階で購入したおにぎりや軽食を、2階でゆっくり食べられる形です。

このフードコートが、子連れにはかなり使いやすかったです。水やお茶は無料で、キッズエリアもありました。

さらに、タッチパネル式で遊べる大型スクリーンもあります。

娘はこれにかなり夢中でした。画面をじっと見ているだけではなく、体を動かしながら遊ぶタイプだったので、ちょっとした運動にもなっていたような気がします。

食事スペースに子どもが遊べる要素があるのは、本当に助かりますね。

琵琶湖が見える景色もよかった

2階のフードコートからは、琵琶湖を見ることができます。

外に出られるテラスもあり、景色はかなり良かったです。

子どもが遊んでいる間に少し景色を眺めたり、食事のついでに琵琶湖を見たりできるのは、親としても嬉しいところ。

ただの工場見学施設ではなく、景色も含めて楽しめる場所でした。

食事や売店も充実。明太子系の誘惑は多め

めんたいパークびわ湖には、明太子や明太子製品を買える売店があります。

また、1階にはおにぎりやソフトクリームなどの軽食を買える売店もありました。

めんたいパークらしく、明太子系の商品がいろいろ並んでいて、見ているとつい買いたくなります。

娘は明太子そのものには全く興味がなく、製造工程の見学もほぼスルーでした(笑)

ただ、マスコットには興味を持っていたので、子どもからすると明太子よりキャラクターや遊び場の方が印象に残るのかもしれません。

親目線では「これ無料でいいの?」と思うレベル

親目線で一番よかったのは、子ども向けの遊び場がかなり充実していることです。

屋外にはふわふわドーム、屋内には滑り台やボルダリング、アスレチック系の遊具。さらに2階にはキッズエリアや大型スクリーンまであります。

これだけそろっていて無料なのは、正直かなりすごいです。

有料の遊び場でもおかしくないレベルだと思います。もはや感謝しかないですね。

食事スペースも子連れに配慮されていて、椅子やキッズエリア、水やお茶の無料提供など、かなり行き届いていました。

娘が嬉しそうに走り回っている姿を見られただけでも、行ってよかったと思えます。

少し気になったところ

少し気になったのは、軽食の値段です。

おにぎりは美味しくて食べ応えもありましたが、1個500円ほどすると考えると、軽食としてはなかなかの値段だなと感じました。

ソフトクリームや明太子製品などもあり、つい買いたくなるものが多いです。

ただ、これだけの遊具を無料で開放してくれていて、水やお茶も無料。そう考えると、多少の割高感は仕方ない部分もありますね。

むしろ、これだけ楽しませてもらえるなら、少しは売上に貢献したい気持ちにもなります。

とはいえ、誘惑はかなり多い場所です。気づくと出費が増えている可能性はあります。

お金を使いたくないなら食事を済ませてから行くのもあり

めんたいパークびわ湖は、無料で遊べる場所が多い一方で、売店や軽食、ゲームセンターのような誘惑もあります。

あまりお金を使いたくない場合は、事前に食事を済ませてから行くのもありです。

特に買いたいものがなければ、駐車場から直接キッズスペースの方へ向かうのも一つの手かなと。

ただ、これだけの施設を無料で開放してくれているので、多少なりとも買い物や食事で利用したくなる場所ではあります。

無料で遊ばせてもらって、子どもがここまで楽しめるなら、親としてはありがたい限りです。

めんたいパークびわ湖は子連れにかなりおすすめ

めんたいパークびわ湖は、子連れで行くにはかなりおすすめの施設でした。

明太子の工場見学や売店だけでなく、屋内外の遊具、ふわふわドーム、滑り台、ボルダリング、キッズエリア、大型スクリーンまであり、子どもがしっかり遊べます。

しかも、これだけの遊び場が無料。近場にあれば、間違いなく何度も行きたい場所です。

平日だったこともあり、混雑もそこまで気になりませんでした。近くのピエリ守山も含めて、このあたりは意外と穴場なのかもしれません。

軽食や売店で出費はしやすいですが、それを考えても満足度はかなり高いです。

子どもを思いきり遊ばせたい時、雨の日や暑い日に屋内でも遊べる場所を探している時、琵琶湖方面へおでかけする時には、かなり使いやすいスポットだと思います。

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