8月上旬ごろ、4歳の娘と岐阜県百年公園の徒渉池で開催された「じゃぶじゃぶ池夏祭り」に行ってきました。
この日の関市周辺は40度近い晴天。午前11時ごろに到着し、14時30分過ぎまで約3時間半、水遊びや併設された遊具を楽しみました。
夏祭りといっても大規模なイベントではなく、普段のじゃぶじゃぶ池に売店や無料の輪投げなどが追加された、小さなお祭りという雰囲気です。
ただ、今回の目的は夏祭りだけではありません。
百年公園のじゃぶじゃぶ池へ子連れで行くときに気になる、駐車場からの距離、木陰、更衣室、食事、混雑、持っていった方がよいものまで、記事にすることを意識しながら確認してきました。
実際に行ってみると、まだ泳げない4歳児にはちょうどよい水深で、大人も一緒に水へ入れるのがめっちゃよかったです!
一方で、水が浅いぶん真夏はかなりぬるくなり、周辺の日陰も多くありません。監視員もいないため、熱中症対策と親の見守りは必須だと感じました。
この記事では、実際に利用したときの様子をもとに、駐車場や混雑、じゃぶじゃぶ池での遊び方、売店、更衣室、暑さ対策などを詳しく紹介します。
徒渉池の利用期間、夏祭りの開催日時、出店内容、利用ルールなどは変更される可能性があります。お出かけ前には、百年公園の公式サイトなどで最新情報をご確認ください。
以前参加した感謝祭では、今回と同じような出店に加え、スーパーボールやアヒルのおもちゃを池から拾う企画も行われていました。
感謝祭当日の様子や、子どもが実際に参加したときの反応はこちらの記事で紹介しています。
- 百年公園のじゃぶじゃぶ池は南口側にある
- 南口駐車場は無料で広いが、夏は木陰の場所がおすすめ
- 午前11時ごろは混雑していたが、遊べないほどではなかった
- 利用していたのは3~5歳くらいの未就学児が中心
- カエルの噴水とクジラの滑り台に大喜び
- 浅い池だからこそ、水温の上昇と熱中症には注意
- じゃぶじゃぶ池夏祭りは小規模な出店と無料ゲームが中心
- かき氷は300円、ヨーヨー釣りは100円だった
- 南口側には普段利用できる売店がない
- 食べ物の保管にはクーラーバッグが役立った
- 更衣室は2つあるが、かなり狭い
- トイレはじゃぶじゃぶ池の近くにあり、新しくてきれい
- 日陰は少ないが、パラソル付きテーブルや屋根付きベンチもある
- 子どもは上下ラッシュガードで日焼け対策
- 親も一緒に水へ入れるのがよかった
- じゃぶじゃぶ池の近くには遊具もある
- 監視員はいないので親が必ず見守る必要がある
- 百年公園のじゃぶじゃぶ池がおすすめの家庭
- 次に行くなら準備をさらに万全にしたい
- まとめ|無料で遊べるが、真夏は熱中症対策と見守りが必須
百年公園のじゃぶじゃぶ池は南口側にある
百年公園のじゃぶじゃぶ池は、公園の南口側にあります。
百年公園はかなり広いため、北口側へ停めてしまうと、子どもを連れて長い距離を歩くことになりそうです。
じゃぶじゃぶ池を目的に行くなら、南口駐車場を利用するのがおすすめ。
今回は午前11時ごろに到着しました。南口駐車場から徒渉池までは、体感で100~200mほどです。
大人だけならそれほど遠くありませんし、4歳の娘も自分で歩いて行けました。
ただ、この日は40度近い暑さ。強い日差しの中で荷物を持ち、子どもと歩くとなると、この程度の距離でも少しきつく感じます。
水着、タオル、飲み物、食べ物、クーラーバッグなど、水遊びはどうしても荷物が増えがち。キャリーカートなどを使っている家庭がいるのも納得でしたね。
南口駐車場は無料で広いが、夏は木陰の場所がおすすめ
百年公園南口の駐車場は無料で利用できます。
到着時には結構な台数の車が停まっていましたが、駐車場自体が広いため、まだ半分程度は空いていました。

夏祭りの日でも満車になるような様子ではなく、駐車場所に困ることはありませんでした。
ただし、駐車場の大部分には日陰がありません。
真夏の炎天下に数時間停めておくと、帰るころには車内がかなり高温になります。子どもを着替えさせたり、荷物を整理したりするのも大変です。
今回利用して分かったのが、駐車場西側の奥にある木陰の存在。

じゃぶじゃぶ池からは多少遠くなりますが、夏の暑い日は、空いていればこの場所へ停めるのがおすすめです。
今回は木陰に車を停められたため、帰りに車内で娘を着替えさせることができました。

炎天下に停めていた車と比べると、車内の温度は段違い。少し歩く距離が増えても、木陰を選ぶ価値は十分あると感じました。
午前11時ごろは混雑していたが、遊べないほどではなかった
午前11時ごろにじゃぶじゃぶ池へ着いたときは、すでに多くの親子が遊んでいました。
この時間帯が、体感では一番混雑していたと思います。

ただ、人で埋め尽くされて全く遊べないほどではありません。
人が集まっている場所を少し避ければ、娘もカエルの噴水やクジラの滑り台で十分遊べました。
午後1時を過ぎたころから、昼食や子どもの昼寝に合わせて帰る家庭が増えたのか、少しずつ人が減っていきました。
午後からの方が遊びやすくはなりますが、そのぶん気温や日差しはさらに厳しくなります。
混雑を避けるなら午後、暑さを少しでも避けるなら午前中の早い時間。どちらを優先するかで、到着時間を決めるとよさそうです。
利用していたのは3~5歳くらいの未就学児が中心
じゃぶじゃぶ池で遊んでいたのは、3~5歳くらいの未就学児が中心でした。
1~2歳くらいの小さな子もちらほら見かけましたが、親がすぐ近くで付き添っている家庭がほとんどです。
飛び込んだり、激しく走り回ったりする子は見かけず、危険を感じるような遊び方をしている子もいませんでした。
水深は場所によって違いますが、おおよそ2~30cm程度。
まだ泳げない4歳の娘にとっては、この浅さがちょうどよかったです。
深いプールだと親も常に緊張しますが、足がしっかり地面につくため、溺れる心配はかなり少なく感じました。
とはいえ、水場であることに変わりはありません。
浅い水でも転んだり、顔が水についたまま起き上がれなくなったりする可能性はあります。監視員もいないため、親が目を離さないことが前提です。
カエルの噴水とクジラの滑り台に大喜び
娘が特に喜んでいたのは、カエルの噴水とクジラの滑り台です。

ただ噴水の下に立って水を浴びるのではなく、噴き出してくる水をビニール袋にためて、自分の体にかけたり、僕にかけてきたり、周りのものへかけたりして遊んでいました。

親が遊び方を教えなくても、身近にあるものを使って次々と遊び方を作っていくのが面白かったですね。
ほかにも、じゃぶじゃぶ池の中に置かれた白鳥やカバの置物に乗って遊んでいました。
池の中を歩くだけではなく、噴水、滑り台、動物の置物などがあるため、未就学児でも飽きにくいと思います。
水鉄砲を持ってきて遊んでいる子も多く、これも相性がよさそうでした。
今回は持っていきませんでしたが、次に行くなら水鉄砲があっても面白そうです。
浮き輪も持参しましたが、水深が浅いため、それほど使いませんでした。
なくても十分遊べますが、小さい子が座ったり、水に浮かぶ感覚を楽しんだりするために持っていくのはありかなと感じました。
浅い池だからこそ、水温の上昇と熱中症には注意
百年公園のじゃぶじゃぶ池は水深が浅いため、泳げない小さな子でも遊びやすいです。
一方、真夏の強い日差しを受けると、水温が上がりやすいという注意点もあります。
今回も水は冷たいというより、かなりぬるく感じました。
水に入っていると涼しそうに見えますが、実際には体を冷やせるほどの水温ではありません。
じゃぶじゃぶ池の大部分には直射日光が当たり、子どもは夢中になると水分補給にも無頓着になりがちです。

「水の中にいるから大丈夫」と思わず、定期的に池から出して飲み物を飲ませた方が安心ですね。
特に1~2歳くらいの小さい子は、自分から喉の渇きをうまく伝えられないこともあります。遊んでいる様子だけでなく、顔色や汗のかき方にも注意したいところです。
じゃぶじゃぶ池夏祭りは小規模な出店と無料ゲームが中心
今回の「じゃぶじゃぶ池夏祭り」は、普段のじゃぶじゃぶ池に小さな売店と無料ゲームが加わったイベントでした。
大規模な夏祭りや、多数のキッチンカーを想像して行くと、少し違うと感じるかもしれません。
出店は1店舗のみ。
かき氷、アイスクリーム、ドリンクのほか、アームリング、水鉄砲、シャボン玉など、水遊び中に使えるものも販売されていました。

料金は100~300円程度のものが中心で、アイスクリームが400円と最も高かったと思います。
無料で遊べるディスゲッターと輪投げもありました。

行列や長い待ち時間はなく、遊びたいときに気軽に参加できる規模感です。
以前行われた感謝祭と雰囲気は似ていましたが、今回はスーパーボールやアヒルのおもちゃを池に浮かべて拾う企画はありませんでした。
イベント内容は開催回によって変わる可能性があるため、過去と同じ企画が必ずあるとは考えない方がよさそうです。
かき氷は300円、ヨーヨー釣りは100円だった
今回は、かき氷とヨーヨー釣りを利用しました。
かき氷は300円、ヨーヨー釣りは100円です。
暑い日の水遊び中に食べるかき氷は、娘もうれしそうでしたね。

食べる場所は、じゃぶじゃぶ池周辺にできていた木陰を利用しました。
時間帯によって日陰の場所が変わるため、人が少ないときは、その都度涼しい場所へ移動してもよさそうです。
ただし、夏祭りの日に売店が出ていたからといって、通常利用の日にも食べ物を購入できるとは限りません。
むしろ、普段は売店がないものとして準備した方が安心です。
南口側には普段利用できる売店がない
じゃぶじゃぶ池のある南口側には、普段利用できる売店や飲食店がありません。
百年公園の北口側には売店がありますが、南口から気軽に歩いて買いに行ける距離ではないと思います。
最寄りのスーパーはベイシアですが、車でも5分程度はかかります。
ローソンはもう少し近いものの、じゃぶじゃぶ池から駐車場まで戻り、子どもを連れて車で買いに行き、また戻ってくるとなるとかなり手間です。
たまにキッチンカーが来るという案内を見たことはありますが、今回実際に確認できたわけではありません。
そのため、昼食やおやつ、十分な飲み物は、事前に用意していくのがおすすめです。
自動販売機はあり、ポカリスエットも購入できました。
ただ、売り切れていたり、子どもが飲めるものが限られたりする可能性もあります。最初から必要な量を持参する方が確実ですね。
食べ物の保管にはクーラーバッグが役立った
今回持っていってよかったものの一つが、クーラーバッグです。
40度近い暑さでは、普通のバッグに飲み物や食べ物を入れておくのは少し不安があります。
冷たい飲み物をすぐ飲めるだけでなく、持参した昼食やおやつの状態を保ちやすいのも助かりました。
じゃぶじゃぶ池の近くに売店がない以上、水分や食べ物は多めに準備しておきたいところ。
飲み物だけでなく、保冷剤も一緒に入れておけば、暑くなったときに首元などを冷やす用途にも使えます。
更衣室は2つあるが、かなり狭い
更衣室は、じゃぶじゃぶ池へ入る直前の場所に2つあります。
更衣室そのものはテントの下に設置されているため、日陰で着替えられるのはありがたいところ。
ただ、中はかなり狭く、大人が1人入るとほとんど余裕がない程度の広さでした。
小さい子どもと一緒に入り、濡れた水着を脱がせ、体を拭いて服を着せるとなると、スムーズに着替えるのは難しいかもしれません。
更衣室が2つしかないため、混雑する時間帯には待ち時間も発生しそうです。
今回は家から水着を着て行き、駐車場に着いてからラッシュガードを着せました。
帰りは、木陰に停めた車の中で着替えています。
更衣室より車内の方が広く、周囲を気にせず着替えさせられたので、この方法が一番楽でした。
ただし、炎天下に停めていた場合は、車内が暑すぎてすぐ着替えるのは難しいと思います。
車内で着替える予定なら、木陰へ停める、先にエアコンで車内を冷やす、大きめのラップタオルを持っていくなどの準備が必要です。
じゃぶじゃぶ池の横には水道もあって汚れもここで落とせます。

トイレはじゃぶじゃぶ池の近くにあり、新しくてきれい
トイレは、じゃぶじゃぶ池のすぐ近くにあります。
比較的新しく、実際に利用した際もきれいでした。
小さい子どもと水遊びをすると、急にトイレへ行きたがることもあります。
駐車場まで戻ったり、離れた建物まで歩いたりする必要がないのは助かるポイントですね。
日陰は少ないが、パラソル付きテーブルや屋根付きベンチもある
じゃぶじゃぶ池そのものには、ほとんど木陰がありません。

午前11時ごろでも池の周辺には多少の日陰がありましたが、座れる場所すべてが日陰になるわけではありません。
時間が進むにつれて日陰は少しずつ広がり、午後1時を過ぎたあたりから、池の一部にも木陰ができてきました。

池の周辺には、パラソル付きのテーブルや屋根のあるベンチもあります。


ただ、混雑時はすでにほかの家庭が利用していることも多いため、必ず日陰を確保できるとは限りません。
小さなテントやパラソルを持参している家庭もありました。

荷物が増え、設置や片付けも必要になりますが、子どもをこまめに休ませる場所を確保できるメリットは大きいです。

夏に水遊びへ行く機会が多い家庭なら、買っても損はないアイテムだと思いました。
子どもは上下ラッシュガードで日焼け対策
今回、娘には上下ともラッシュガードを着せました。
真夏の日差しはかなり強く、肌が出ている部分は短時間でも焼けそうです。
娘は日焼けすると肌がかゆくなり、夜寝るときにも苦労するため、できるだけ肌を出さないようにしました。
上下ともラッシュガードにしたのは正解だったと思います。
頭には帽子をかぶせましたが、水に濡れてもよい水泳帽を持っていくのもありですね。
子どもだけでなく、大人もラッシュガードを着ている人が多く、男性でもTシャツを着たまま池へ入っている人を見かけました。
親も水に入って見守るなら、濡れてもよく、日差しを遮れる服装がおすすめです。
最近、冷感ポンチョも購入したため、次に行くときは休憩中の日差し対策として持っていきたいと思います。
親も一緒に水へ入れるのがよかった
親目線で特によかったのは、大人も一緒にじゃぶじゃぶ池へ入れることです。
水遊び場によっては、子どもだけが水の中で遊び、親は外から見守ることになります。
40度近い暑さの中で、日なたに立ったまま見守り続けるのはかなりきついもの。
百年公園のじゃぶじゃぶ池では、親も一緒に水へ入り、子どもの近くで見守れます。
水はぬるめでしたが、それでも外に立っているよりは涼しく感じました。
娘と一緒に水をかけ合ったり、滑り台の近くまで付き添ったりできるので、ただ見ているだけでなく一緒に遊べるのもいいですね。
じゃぶじゃぶ池の近くには遊具もある
じゃぶじゃぶ池の近くには、子どもが遊べる遊具もあります。


水遊びだけでは少し物足りないときや、池から上がったあとにまだ体力が残っているときには、そのまま遊具でも遊べます。
今回は水遊びだけで、14時30分過ぎまで滞在しました。
さすがにこの日は暑くて遊具で遊びませんでしたが、水遊びだけでもかなり体力を使って娘はしっかり疲れたようです。
小さい子どもは水の中で遊ぶだけでもかなり消耗します。
昼寝をしてくれたり、夜ぐっすり眠ってくれたりするので、子どもの体力を発散させたい日にもおすすめです。
監視員はいないので親が必ず見守る必要がある
百年公園のじゃぶじゃぶ池には、今回利用した際、監視員はいませんでした。
現地の注意書きにも、保護者が子どもを見守るよう書かれています。
水深が浅く、危険な遊びをする子も見かけなかったため、一般的なプールよりは安心感があります。
それでも、絶対に事故が起こらないわけではありません。
子どもが転んで顔を水につける可能性もありますし、混雑の中で親から離れてどこかへ行ってしまうことも考えられます。
特に小さい子を連れている場合は、荷物の整理やスマートフォンに気を取られず、すぐ手が届く距離で見守った方が安心です。
百年公園のじゃぶじゃぶ池がおすすめの家庭
百年公園のじゃぶじゃぶ池は、まだ泳げない未就学児に特におすすめです。
水深が浅く、カエルの噴水やクジラの滑り台、動物の置物など、小さい子どもが遊びやすい設備がそろっています。
1歳くらいの子を連れている家庭も見かけたため、親がすぐそばでしっかり付き添えば、かなり小さい子でも楽しめそうです。
利用料金も駐車料金も無料なので、家族で気軽に水遊びへ行けるのも魅力。
一方で、泳げる年齢の大きい子や、深いプールで思い切り泳ぎたい子には物足りないと思います。
年齢が大きい兄弟については、下の子の付き添いとして一緒に遊ぶならよいですが、じゃぶじゃぶ池だけを目的にすると長時間は楽しみにくいかもしれません。
次に行くなら準備をさらに万全にしたい
今回も飲み物、食べ物、クーラーバッグ、ラッシュガードなどを準備して行きましたが、次回はさらに暑さ対策を増やしたいと思います。
特に用意したいのは、小さなテントやパラソルなど、確実に日陰を作れるものです。
周辺に日陰はありますが、時間帯や混雑によって使える場所が変わります。
冷感ポンチョも持参し、休憩中や駐車場からの移動中に日差しを遮りたいところ。
また、水遊び用の帽子、水鉄砲、大きめのラップタオルもあれば、今回以上に快適に楽しめそうです。
準備するものは増えますが、現地で買い足したり、途中でスーパーやコンビニへ戻ったりする方が大変です。
必要なものは事前にそろえ、最初から持っていくのが一番楽だと感じました。
まとめ|無料で遊べるが、真夏は熱中症対策と見守りが必須
百年公園のじゃぶじゃぶ池夏祭りは、普段の水遊びに、小さな売店や無料ゲームが加わったイベントでした。
夏祭りの規模は小さめですが、4歳の娘はカエルの噴水やクジラの滑り台でたっぷり遊び、かき氷やヨーヨー釣りも楽しめました。
水深は2~30cm程度と浅く、まだ泳げない未就学児にはちょうどよい水遊び場です。
大人も一緒に水へ入れるため、子どものすぐ近くで見守りながら、親も少し涼めるのがよかったですね。
一方で、真夏は水温もぬるくなり、じゃぶじゃぶ池には直射日光が当たります。
水の中にいるから安心と思わず、飲み物、帽子、ラッシュガード、クーラーバッグなどを準備し、こまめに休憩と水分補給をさせることが大切です。
南口側には普段利用できる売店がなく、北口や最寄りのスーパーへ行くにも時間がかかります。食べ物や飲み物は、売店がないものとして事前に用意しておくのがおすすめ。
監視員もいないため、浅い池でも親がしっかり見守る必要があります。
暑さと安全面への準備は必要ですが、無料で利用でき、遊具でも遊べるため、未就学児との夏のお出かけ先としてはかなり満足できました。
娘も思い切り遊んでいたので、次は冷感ポンチョや日陰を作れるものも準備し、今回以上に万全な状態でまた行きたいと思います。

