セントレアには、子どもが1歳・2歳・3歳のときに、それぞれ夏の終わりごろ、3回訪れました。毎回、父・母・子の3人で、スカイデッキとフライトパークを中心に3時間ほど滞在しています。
フライトパークの目玉は、展示機の操縦席に入れること
フライトパークでは、展示されている飛行機の操縦席に実際に入ることができます。普段は目にしない光景に、娘も嬉しそうにしていました。

滑り台やボールプールだけじゃない。ガラスにお絵描きもできる
キッズスペースには定番の滑り台やボールプールもありますが、ガラスにお絵描きができるコーナーなど、他ではあまり見ない遊び方もあります。


有料なのはキッズスペースの「もくもクラウド」だけ
スカイデッキは無料、フライトパークの展示スペースとキッズスペースも基本的に無料です。ただし、キッズスペース内の「もくもクラウド」という遊具だけは有料(500円)でした。料金は変更されることがあるので、行く前に公式サイトで確認しておくと安心です。
駐車場は要注意。フライトパークに近い駐車場には停められなかった
フライトパークに近い第1駐車場や第3駐車場は空きがなく、第2駐車場に停めることになりました。第2駐車場からフライトパークまではかなり距離があり、娘はすぐ歩けなくなって抱っこをせがんできました。駐車場はどこも有料でした。次に行くときは、午前中の早い時間に着くようにしたいと思っています。

スカイデッキは、飛行機を撮影しに来ている大人でいっぱい
平日に行っても、スカイデッキには飛行機を撮影しに来ている大人が多く、飛行機がよく見える場所は人が密集していました。夏休み期間はフライトパークの方にも親子連れがたくさん来ていました。


休日・夏休みは小学生が多く、見守りが必要
休日や夏休みに訪れた際は、小学生が多く、走り回っている子もいました。遊具の対象年齢と違う年齢の子が遊んでいても、特に誰かが制止するわけではなかったので、ぶつからないか少しヒヤヒヤする場面もありました。動きがまだゆっくりな乳幼児と行くときは、目を離さない方がいいと思います。
トイレも食事も、屋内に入ればすぐ見つかる
スカイデッキから屋内に入ればトイレがあり、フライトパーク内にもトイレがあるので、子どもが急に行きたくなってもすぐ対応できました。飲食店やフードコート、売店も屋内や上階に多く、食事に困ることはなかったです。
展望デッキは日陰がほとんどなく、晴れた日はかなり暑かった
スカイデッキは屋根がなく日陰がほとんどないので、晴れた日はかなり暑く感じました。室内のフライトパークは冷房が効いていて涼しかったです。次に行くときは、展望デッキ用の日傘と、室内の冷房対策になる上着を持っていきたいと思っています。
初めて訪れた日は、りんくうビーチとテキサスキングバーガーにも立ち寄りました
初めて訪れた日は、まずりんくうビーチに立ち寄り、テキサスキングバーガー常滑で食事をしてからセントレアへ向かいました。りんくうビーチからは少し遠目にはなりますが、飛行機の離着陸を見ることもできます(こちらの駐車場も有料でした)。近くにはやきもの散歩道やめんたいパークとこなめ、イオンモール常滑もあります。


1歳から3歳まで、3年続けて訪れています
我が家は1歳・2歳・3歳と3年続けて訪れました。年齢が上がるごとに遊び方や反応が変わり、毎回違う楽しみ方ができています。料金や営業時間、イベント内容は変更されることがあるので、行く前に公式サイトで最新情報を確認してから出かけてください。

