秋ごろ、妻と3歳の娘と一緒に、美濃加茂おんさい花火を見に行ってきました。
今回は花火大会の対岸で開催されていた「日本ライン KISOGAWA 可児かぐや姫まつり」の会場から花火を観覧し、約4時間過ごしました。
16時ごろに到着した時点では会場自体はそれほど混雑しておらず、芝生にも余裕がありました。一方で、キッチンカーや簡易トイレには長い列ができていました。
娘が特に喜んでいたのは、花火が始まる前のバブルナイトショー。花火も芝生に座り、ポテトを食べたり少し動き回ったりしながら最後まで楽しんでいました。
この記事では、実際に家族で訪れたときの駐車場、混雑、トイレ、食事、娘の反応、花火の様子などを紹介します。
開催日時や駐車場、イベント内容などは変更される可能性があります。お出かけ前には公式サイトや公式SNSで最新情報をご確認ください。
花火が始まる前からお祭りを楽しめた
花火を見るだけではなく、会場ではカラオケ大会やバブルナイトショーなども行われていました。

夕方から会場に入り、ステージイベントなどを見ながら花火まで過ごしました。
臨時駐車場を1,000円で利用。帰りは車を出すまで混雑した
祭り会場の日特スパークテック周辺には、臨時の第1〜第3駐車場が用意されていました。
今回はその臨時駐車場を利用し、駐車料金は1台1,000円でした。
駐車場から会場までは少し歩きましたが、それほど遠くは感じませんでした。
一方、帰りは駐車場から車を出すまで混雑しました。次に行くなら、花火が終わる少し前に移動を始めるか、帰宅時間を少しずらすことも考えたいです。
16時ごろは会場に余裕があったが、キッチンカーは大行列
16時ごろに到着した時点では、会場全体はそれほど混雑していませんでした。
芝生にも余裕があり、場所を確保するのに困ることはありませんでした。
一方で、キッチンカーはどのお店にも長い列ができていました。


実際に食べ物を買うまでかなり待ちました。次に行くなら、娘がすぐに食べられるものをもう少し持参したいと思います。
簡易トイレはあったが、花火前には行列ができていた
会場には簡易トイレが設置されていました。
数は用意されていましたが、花火が近づくにつれて列ができていました。
3歳の娘と一緒だったため、急にトイレへ行きたくなったときに長い列があると困ります。今回は混雑する前に声をかけて、早めに利用するようにしました。
駐車場から会場までは歩道がない場所もあった
駐車場から会場までは少し歩きます。
途中には歩道がない場所もあり、ベビーカーで移動する場合は車に気をつけながら進む必要がありました。
会場へ着くと芝生が広がっていました。

娘は芝生の上で動き回ったり、座って食べたり飲んだりしながら過ごしていました。人混みの中でずっと立って待つ形ではなかったため、花火が終わるまでぐずらずに過ごせました。
飲食店は多かったが、買うまでかなり時間がかかった
会場には可児市内の飲食店を中心に、多くのキッチンカーや屋台が出店していました。
種類は豊富でしたが、どのお店もかなり並んでいました。
わが家も実際に並び、食べ物を買うまで時間がかかりました。
娘が一番喜んだのはバブルナイトショー
花火が始まるまでには、カラオケ大会やバブルナイトショーなどが行われていました。
中でも娘が一番喜んでいたのが、バブルナイトショーです。

夜空にたくさんのシャボン玉が舞い上がる光景は幻想的で、親の私も見入ってしまいました。


娘はシャボン玉を追いかけながら、かなりはしゃいでいました。



芝生でポテトを食べながら花火を見た
花火は会場から間近に見ることができ、迫力がありました。

娘は芝生に座ってポテトを食べながら花火を見ていました。
途中で少し動いたり、飲み物を飲んだりしながら最後まで花火を楽しんでいました。
親としてよかったのは、芝生で自由に過ごせたこと
親目線で特によかったのは、芝生に座りながら花火を見られたことです。


芝生に座って花火を見られたので、娘の様子を見ながら落ち着いて過ごせました。最後まで機嫌よく一緒に楽しめたのがよかったです。
気になったのはキッチンカーとトイレの待ち時間
今回特に気になったのは、キッチンカーの行列とトイレの混雑です。
食べ物を買うまでかなり時間がかかり、トイレも花火が近づくにつれて列ができていました。
次に行くなら、娘のトイレは混雑する前に済ませたいと思います。
公共交通機関では行きづらく、車での移動が前提
今回利用した会場は、公共交通機関では行きづらい場所にありました。
わが家も車で訪れ、会場周辺の臨時駐車場を利用しています。
芝生で娘と花火を見られたことや、バブルナイトショーを楽しめたことは印象に残っているので、また機会があれば訪れたいと思っています。

