アクア・トトぎふに2歳の子どもと行ってみた感想|混雑・駐車場・年パスも親目線で紹介

水族館・動物園・レジャー

岐阜県各務原市にある「アクア・トトぎふ」へ、2歳の娘の誕生日祝いとして家族で行ってきました。

アクア・トトぎふは、淡水魚を中心に見られる水族館です。正直、行く前は「ちょっとした水族館なのかな」くらいに思っていました。

でも実際に行ってみると、想像よりかなり見ごたえあり。長良川の魚から世界の巨大淡水魚まで見られて、大人も普通に楽しめる場所でした‼

今回は、2歳の子どもとアクア・トトぎふの水族館へ行って感じたことを、駐車場・混雑・食事・年パスなども含めて親目線でまとめます。

アクア・トトぎふに2歳の子どもと行ってきました

今回訪れたのは、9月末ごろです。娘の誕生日祝いとして、妻と2歳になった娘と一緒に行きました。

滞在時間は、アクア・トトぎふ全体で3時間ほど。水族館だけなら、ゆっくり見て回っても1時間くらいあれば一通り見られる印象です。

ただ、アクア・トトぎふの周辺には、水族館以外にも遊具や迷路、観覧車などがあります。売店やレストラン、コンビニもあるので、遊び方によっては半日〜1日過ごせる場所ですね。

今回は午後から行ったこともあり、水族館を見ているうちに外のアトラクションはほぼ終わりの時間に。水族館以外も楽しみたいなら、もう少し早めに行くべきかなと感じました。

駐車場は無料で広め。高速からも行きやすい

アクア・トトぎふの駐車場は無料です。

駐車場はかなり広く、数百台は停められる規模。平日に行ったこともあり、駐車場所に困ることはありませんでした。

また、高速道路の川島パーキングエリアからも、高速を降りずに行けるのが便利です。遠方から来る場合でも立ち寄りやすい場所だと思います。

ただし、土日や連休、イベント開催時はかなり混雑しそうな印象。駐車場自体は広いですが、混みそうな日は早めに行った方が安心です。

平日の午後は館内もゆったり見られた

今回は平日の午後に行ったため、館内はかなり空いていました。

水族館の中にいたのは、体感で10数組ほど。人が多すぎて水槽が見えないようなこともなく、子どもものびのび見て回れました。

小さい子ども連れだと、人が多いだけで疲れてしまうことがあります。その点、平日のアクア・トトぎふはかなり見やすかったです。

週末や連休はまた雰囲気が違うと思いますが、ゆっくり見たいなら平日はかなりおすすめですね。

2歳の娘は大きな魚に興味津々

娘にとっては、今回が初めての水族館でした。

最初は少し不思議そうにしていましたが、だんだん魚に興味を持ち始め、水槽の前でじっと眺める場面も。特に、世界の淡水魚コーナーでは、自分の何倍もあるような大きな魚を不思議そうに見ていました。

地元長良川の魚や、こちらはオオサンショウウオも。

あの巨大魚の迫力は、大人が見てもなかなかすごいです。日本の川ではまず見ないようなサイズの魚ばかりで、正直ちょっと怖いくらい。

実際に川であの大きさの魚に遭遇したら、普通にビビると思います。水槽越しだから落ち着いて見られるけど、間近で見ると圧巻でした。

娘も怖がるというより、「なんだこれは?」という感じで見ていたような気がします。初めての水族館としては、かなり刺激のある体験になったと思います。

金魚の展示もきれいで子どもが見やすかった

水族館の最後の方には、時期によって変わる展示もありました。

この時は、いろいろな金魚の展示です。深い青色の水槽に、赤や白、オレンジの金魚が泳いでいて、かなりきれいでした。

綺麗な色が好きな娘には、ここもかなり良かったようです。水槽の近くまで寄って、興味深そうに金魚を見ていました。

水槽の位置も子どもが見やすい高さになっていたので、小さい子でも楽しみやすい展示だったと思います。

大きな魚の迫力とはまた違って、金魚の展示は色合いがきれい。子どもの反応もよく、親としても見ていて微笑ましい場面でした。

館内はベビーカーでも回りやすい

今回、娘はほとんど自分で歩いてくれました。

ただ、館内にはスロープやエレベーターがあったので、ベビーカーでも移動には困りにくいと思います。

小さい子ども連れの場合、途中で歩かなくなることもありますよね。そう考えると、ベビーカーで回れるかどうかは地味に大事なポイントです。

アクア・トトぎふは、階を移動しながら展示を見ていく形ですが、移動しづらさはあまり感じませんでした。

水槽も子どもが見やすい高さのものが多く、親がずっと抱っこしないと見えない感じではなかったです。これは助かる。

トイレや食事場所も多くて子連れでも安心

トイレは、駐車場の入り口付近にもあります。

アクア・トトぎふの園内にもいくつかあり、水族館の中にもトイレがあるので、子連れでも困ることはありませんでした。

小さい子どもと出かける時は、トイレの場所が分かりやすいだけでかなり安心感があります。

食事や売店も充実しています。園内にはキッチンカーやコンビニ、売店、軽食を含む食事処があり、水族館にもレストランが併設されていました。

水族館を見終わった最後には、お土産用の売店もあります。子どもと一緒に見ると、つい何か買いたくなりますね。

入館料は少し高く感じるが、年パスならかなりあり

アクア・トトぎふの入館料は、大人1回あたり1,780円です。

正直、1回だけの利用だと少し高く感じました。水族館だけをサッと見るなら、割高に感じる人もいるかもしれません。

ただ、年間パスポートは大人3,560円。つまり、2回分の料金で1年間何度でも入館できます。

これはかなり助かるポイント‼

近場に住んでいて、年に何度か行く可能性があるなら、年パスの方がかなり使いやすいと思います。

水族館だけでなく、アクア・トトぎふ全体ではイベントもよく開催されています。夏には無料で水遊びもできるので、何度も行く前提ならコスパは悪くないですね。

少し気になったところ

少し気になったのは、時間配分です。

今回は14時過ぎに着いて、水族館をゆっくり見て回りました。それだけ娘が楽しんでくれたのは良かったのですが、帰るころには外のアトラクションがほぼ終わっていました。

アクア・トトぎふは水族館だけでなく、外にも遊べる場所があります。水族館以外も楽しみたいなら、午前中から行くか、遅くとも昼過ぎには到着しておいた方がよさそうです。

もうひとつは、入館時の写真撮影です。

水族館のゲートをくぐると、無料で写真を撮ってもらえます。ただ、もらえる無料写真はかなり小さめ。通常サイズの写真は有料で、1,000円程度かかります。

初回なら記念になるので嬉しいですが、次からは毎回時間を取らなくてもいいかなと感じました。商売なので仕方ないところではありますね。

持っていくとよさそうなもの

水族館だけを利用するなら、特別に「これを持っていけばよかった」と感じたものはあまりありません。

館内は見て回りやすく、売店や食事場所もあります。小さい子ども連れでも、普段のお出かけセットがあれば十分だと思います。

ただし、水遊びや外のアトラクションも楽しむなら、着替えやタオルはあった方がいいです。

また、混雑が予想される日は、チケットをWebで購入しておくのもあり。現地で並ぶ時間を減らせるなら、子連れにはそれだけで助かります。

アクア・トトぎふは子連れにかなりおすすめ

アクア・トトぎふは、子連れで行くにはかなり良い場所でした。

入館料は1回だけだと少し高く感じますが、何度も行く予定があるなら年パスがかなり便利です。

水族館では、長良川の魚や世界の巨大淡水魚、金魚の展示など、子どもが興味を持ちやすい展示がいろいろあります。大人も思った以上に楽しめました。

さらに、アクア・トトぎふ全体では、遊具や観覧車、イベント、水遊びなどもあります。水族館だけで終わらず、遊びと学びを一緒に楽しめるのがいいですね。

近場なら、何度も行きたくなる場所。特に年パスを使えば、ちょっとしたおでかけ先としてかなり使いやすいと思います。

週末や連休は混雑しそうなので、その点だけ注意。ゆっくり見たいなら、平日や空いている時間帯を狙うのがよさそうです。

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