「無料で思いっきり体を動かして遊ばせたい!」
そんなときに何度も利用しているのが、岐阜ファミリーパークのこどもゾーンです。
4歳になってから何度か遊びに行きましたが、大型遊具やふわふわドーム、芝すべりなど、近所の公園ではなかなか遊べない遊具がたくさんあり、毎回かなり楽しそうに遊んでいました。
今回は実際に遊んだ体験をもとに、駐車場や混雑状況、子どもの反応、親目線で感じたメリットや注意点まで詳しく紹介します。
なお、営業時間や休園日、乗り物の運行時間などは変更される場合があります。お出かけ前には公式サイトで最新情報をご確認ください。
岐阜ファミリーパークこどもゾーンはどんな場所?
岐阜ファミリーパークはとても広い公園ですが、子ども連れに特に人気なのが「こどもゾーン」です。
巨大なローラーすべり台や芝すべり、ふわふわドーム、大型遊具、有料の乗り物などが集まっていて、無料で遊べる遊具だけでも十分満足できます。

キッチンカーやフードコート、自動販売機もあるので、朝から夕方までゆっくり過ごしている家族も多く見かけました。
駐車場は無料!ただし近い場所は早めに埋まりやすい
園内には無料駐車場が何か所もあります。
ただ、こどもゾーンの近くにある駐車場は人気があり、休日は比較的早く埋まる印象でした。
少し離れた駐車場なら停められることが多いですが、公園自体がかなり広いため、そこから歩く距離はそれなりにあります。
小さい子がいる場合や荷物が多い場合は、できるだけ近い駐車場を目指したほうが楽かなと感じました。
休日はかなり人気!混雑しやすい遊具もある
休日はかなり多くの家族連れでにぎわっていました。
特に人気だったのはゴーカート。
いつ見ても行列だったので、うちはまだ利用できていません。
芝すべりや人気遊具も多少並びますが、利用した日は十数分ほど待てば順番が回ってくることが多かったです。

「全然遊べない」というほどではありませんでしたが、人気施設らしい混雑は覚悟しておいたほうがよさそうです。
4歳の娘が一番喜んだのはふわふわドーム!
娘が真っ先に向かったのは、やっぱりふわふわドームでした。

大きい子もたくさん遊んでいましたが、全く怖がる様子もなく、夢中になってぴょんぴょん飛び跳ねていました。
トランポリンのように思い切り跳ねられる遊具は、近所の公園ではなかなか見かけないので、とても新鮮だったようです。

芝すべりは最初こそ少し怖がっていましたが、一緒に滑ると大喜び。「もう一回!」と何度も挑戦していました。
巨大なローラーすべり台もかなり楽しそうで、普段の公園では味わえないスケールに終始興奮していましたね。
親としてうれしかったのは「近所の公園にはない遊び」ができること
親として一番よかったのは、大型遊具がとにかく充実していることです。
ふわふわドームや芝すべり、巨大ローラーすべり台など、近所の公園では遊べないものばかり。
無料でこれだけ遊べるのは本当にありがたいなと感じました。
食事にも困りません。
キッチンカーや自動販売機があり、土日祝日はフードコートも営業しています。
ただ、キッチンカーは少し割高な印象だったので、出費を抑えたいなら近くのスーパーでお弁当や飲み物を買って持参するのもおすすめです。
小さなテントを張って休憩しながら遊んでいる家族も多く、あのスタイルなら本当に一日過ごせそうでした。
ベビーカーでも安心!小さい子連れでも利用しやすい
園内はスロープが整備されているので、ベビーカーでも移動しやすい印象でした。
アウトドアワゴンに荷物と子どもを乗せて移動している家族も多く見かけました。
広い園内なので、あれはかなり便利そうでしたね。
トイレも複数ありますが、公園が広いため、遊具の奥で遊んでいると意外と距離があります。
子どもは急に「トイレ!」と言い出すことも多いので、遊び始める前に済ませておくと安心です。
行く前に知っておきたい注意点
実際に利用していて、一番気になったのは乗り物の受付終了時間です。
利用した日は終了30分ほど前にチケット売り場へ行ったところ、「本日の受付は終了しました」と案内されました。
混雑状況によっては予定より早く受付終了することもあるようです。
サイクルモノレールを楽しみにしていた娘はかなり残念そうだったので、乗りたいものが決まっている場合は、先に利用してしまうほうが安心だと思います。

また、季節によって閉園時間が変わることがあります。
火曜日は休園日(祝日の場合は翌日)となるため、このあたりも事前に公式サイトで確認しておくことをおすすめします。
暑い日・寒い日・雨の日のポイント
屋内施設はほとんどないため、雨の日のお出かけにはあまり向いていません。
夏場はテントを持参して休憩しながら遊んでいる家族が多く見られました。
暑い日はこまめな水分補給と休憩を意識したほうが安心です。
寒い時期は長時間外で遊ぶことになるので、防寒対策もしっかりしておくことをおすすめします。
周辺で買い物するならスーパーやコンビニも便利
車で10分ほどの場所には、スーパーのバローやミニストップがあります。
お弁当や飲み物、お菓子などを購入してから向かえば、食費をかなり抑えられると思います。
公園内でピクニック気分を楽しみたい家庭には、この方法もおすすめです。
スポレクゾーン(ミワクル広場)は別記事で紹介予定
岐阜ファミリーパークには、スタジアムを越えた先にある「スポレクゾーン(ミワクル広場)」もあります。
こちらは土日でも比較的人が少なく、ゆったり遊べる印象でした。
キッチンカーや有料乗り物はありませんが、自動販売機はあります。
こどもゾーンとは雰囲気も違うので、詳しくは別記事で紹介する予定です。
まとめ|無料とは思えないほど充実!一日遊べる大型公園
岐阜ファミリーパークこどもゾーンは、無料とは思えないほど遊具が充実した大型公園でした。
ふわふわドームや芝すべり、大型遊具など、近所の公園ではなかなか遊べない設備ばかりで、4歳の子どもも終始夢中になって遊んでいました。
小さい子はもちろん、小学生くらいまでなら十分楽しめると思います。

乗り物やフードコートを利用する場合は受付終了時間や営業時間だけ注意しつつ、最新情報を公式サイトで確認してからお出かけすると安心です。
うちもまだ乗れていない乗り物があるので、次回は早めにチケットを購入して、また一日ゆっくり遊びに行きたいと思います!

